<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>おすすめの急速冷凍機 | 【業務用】急速冷凍機おすすめ7選！</title>
	<atom:link href="https://quickfreezer-hikaku.info/pickup/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://quickfreezer-hikaku.info</link>
	<description>おすすめの急速冷凍機7選をご紹介します！</description>
	<lastBuildDate>Wed, 05 Nov 2025 09:18:38 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.5</generator>

<image>
	<url>https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/cropped-favicon-32x32.png</url>
	<title>おすすめの急速冷凍機 | 【業務用】急速冷凍機おすすめ7選！</title>
	<link>https://quickfreezer-hikaku.info</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>3Dフリーザー／株式会社コガサン</title>
		<link>https://quickfreezer-hikaku.info/pickup/3d-freezer/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[adminadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jan 2024 01:46:41 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://quickfreezer-hikaku.info/?post_type=pickup&#038;p=523</guid>

					<description><![CDATA[<p>急速冷凍機にはたくさんの種類があり、種類ごとに異なる特徴を持っていますが、株式会社コガサンが発売している3Dフリーザーは世界に認められた特許技術ACVCSでこれまでの急速冷凍機のさまざまな不満や問題を解決してくれます。こ…</p>
<p>The post <a href="https://quickfreezer-hikaku.info/pickup/3d-freezer/">3Dフリーザー／株式会社コガサン</a> first appeared on <a href="https://quickfreezer-hikaku.info">【業務用】急速冷凍機おすすめ7選！</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>急速冷凍機にはたくさんの種類があり、種類ごとに異なる特徴を持っていますが、株式会社コガサンが発売している3Dフリーザーは<span class="yellow_line">世界に認められた特許技術ACVCS</span>でこれまでの急速冷凍機のさまざまな不満や問題を解決してくれます。ここでは3Dフリーザーの概要や魅力をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<h2 id="example">3Dフリーザーの導入事例</h2>
<h3>【肉・魚】</h3>
<div class="scrollArea">
<div class="recommend-example-box">
<div class="recommend-example">
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/3dhuri-za-1.png" alt="3Dフリーザーの画像" wi="" noscript="" /></p>
<p class="ex-ttl">時間短縮と旨味成分を逃さない冷凍</p>
<p class="ex-txt">一番良かった点は冷凍にかかる時間が短縮されたことです。更に付加価値として、ドリップが出にくいところです。私たちでも解凍の検証をしたところ、緩慢凍結に比べ10%程度ドリップ流出の違いがあるという検証結果が出ました。</p>
<p><a href="https://kogasun.com/ex_introduction/waizu/" target="_blank" rel="noopener nofollow"><i class="fa-regular fa-lightbulb"></i>導入事例はこちら<span class="triangle"></span></a></p>
</div>
<div class="recommend-example">
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/3dhuri-za-2.png" alt="3Dフリーザーの画像" wi="" noscript="" /></p>
<p class="ex-ttl">鮮度と風味を閉じ込めることで、安定した供給が可能に</p>
<p class="ex-txt">KOGASUNの3Dフリーザー®を使って冷凍することで、鮮度と風味をそのまま閉じ込めることができるようになりました。また私たちも、お客様に対して「良い状態でふぐを冷凍している」と、ハッキリと自信を持って伝えることができるようになりました。</p>
<p><a href="https://kogasun.com/ex_introduction/fukumasu_suisan/" target="_blank" rel="noopener nofollow"><i class="fa-regular fa-lightbulb"></i>導入事例はこちら<span class="triangle"></span></a></p>
</div>
<div class="recommend-example">
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/3dhuri-za-3.png" alt="3Dフリーザーの画像" wi="" noscript="" /></p>
<p class="ex-ttl">入荷量に左右されずに同じ品質で提供</p>
<p class="ex-txt">鮮魚を扱う上で、仕入れ時に入荷量が不安定になり価格が上昇することがあります。そこで安い時に新鮮な魚を仕入れ、3Dフリーザー®で凍結しておくことで、鮮魚の入荷が不足する時でも、仕入れた時と同じ品質で提供できるメリットがあります。</p>
<p><a href="https://kogasun.com/ex_introduction/hinoki/" target="_blank" rel="noopener nofollow"><i class="fa-regular fa-lightbulb"></i>導入事例はこちら<span class="triangle"></span></a></p>
</div>
</div>
</div>
<h3>【果物・お菓子】</h3>
<div class="scrollArea">
<div class="recommend-example-box">
<div class="recommend-example">
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/kogasun_pickup-jirei2.png" alt="3Dフリーザーの画像" wi="" noscript="" /></p>
<p class="ex-ttl">同業他社品との差別化が図れた(ブルーベリー農家)</p>
<p class="ex-txt">「3Dフリーザー」の高湿度冷気で全方向から包み込む3Dの冷凍によりドリップ率も非常に抑えられ、商品として品質が向上、同業他社品との差別化が図れた。また、冷凍時間の短縮により、出荷までのタイムロスが激減し、迅速な注文対応が可能になった。今ではブルーベリーの季節外れには別の果物も冷凍加工して販売している。</p>
<p><a href="https://kogasun.com/ex_introduction/blueberry_farmer/" target="_blank" rel="noopener nofollow"><i class="fa-regular fa-lightbulb"></i>導入事例はこちら<span class="triangle"></span></a></p>
</div>
<div class="recommend-example">
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/3dhuri-za-4.png" alt="3Dフリーザーの画像" wi="" noscript="" /></p>
<p class="ex-ttl">おはぎが乾燥しない、きな粉が飛ばない</p>
<p class="ex-txt">おはぎ、餅、団子は乾燥が大敵、表面が乾燥しただけで商品価値がなくなってしまう。飴は白くなり、餅類は光沢がなくなる。「3Dフリーザー」は被冷凍物から水分を奪わないので乾燥しない、微風なので、きな粉餅や大福など表面に粉を振ったものも生産時のまま冷凍できる。</p>
<p><a href="https://kogasun.com/ex_introduction/wagashi_factory/" target="_blank" rel="noopener nofollow"><i class="fa-regular fa-lightbulb"></i>導入事例はこちら<span class="triangle"></span></a></p>
</div>
<div class="recommend-example">
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/3dhuri-za-5.png" alt="3Dフリーザーの画像" wi="" noscript="" /></p>
<p class="ex-ttl">冷凍前と変わらない再現性に驚きの声とともに導入が決定</p>
<p class="ex-txt">従来、生クリーム、チョコレートは冷凍すると「ス」（気泡）ができたり、乾燥するなどして、冷凍は不可能と判断されていた。「3Dフリーザー」は３次元の冷気で優しく包み込むように冷凍するので、ケーキの形状も壊さず、この不可能を可能にすることができた。</p>
<p><a href="https://kogasun.com/ex_introduction/confectionery_maker/" target="_blank" rel="noopener nofollow"><i class="fa-regular fa-lightbulb"></i>導入事例はこちら<span class="triangle"></span></a></p>
</div>
</div>
</div>
<h3>【特殊例】</h3>
<div class="scrollArea">
<div class="recommend-example-box">
<div class="recommend-example">
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/kogasun_pickup-jirei1.png" alt="3Dフリーザーの画像" wi="" noscript="" /></p>
<p class="ex-ttl">通常の冷凍機では鮮度の維持が難しい松茸(株式会社世羅の大地)</p>
<p class="ex-txt">3Dフリーザーは、テレビなどのメディアから情報を収集し、他の企業様からの紹介がきっかけでした。例えば「松茸を進物用に使いたい」という要望にこたえるためには、通常の冷凍機では鮮度の維持が難しく、繊維を壊さないためには急速冷凍の技術は必要不可欠です。そんな課題を3Dフリーザーは解決してくれています。</p>
<p><a href="https://kogasun.com/ex_introduction/seranodaichi/" target="_blank" rel="noopener nofollow"><i class="fa-regular fa-lightbulb"></i>導入事例はこちら<span class="triangle"></span></a></p>
</div>
<div class="recommend-example">
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/3dhuri-za-6.png" alt="3Dフリーザーの画像" wi="" noscript="" /></p>
<p class="ex-ttl">冷凍の生麺を解凍することなく茹で上げられる</p>
<p class="ex-txt">冷凍のまま配送・保存・茹でまでできるので、菌の発生の抑制など衛生管理も向上した。今まで冷蔵と冷凍の比率が半々だったのが、「3Dフリーザー」導入により冷凍の比率を高めることができるようになった。結果、店舗間での質（＝味）の格差がなくなり、品質の均一化ができた。</p>
<p><a href="https://kogasun.com/ex_introduction/soba_chain_restaurant/" target="_blank" rel="noopener nofollow"><i class="fa-regular fa-lightbulb"></i>導入事例はこちら<span class="triangle"></span></a></p>
</div>
<div class="recommend-example">
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/3dhuri-za-7.png" alt="3Dフリーザーの画像" wi="" noscript="" /></p>
<p class="ex-ttl">安全を確保することができる</p>
<p class="ex-txt">当初は調理したものを一般的な冷凍庫で冷凍していたが、食の安全と高品質化を目指すため、真空包装機と「3Dフリーザー」の組み合わせでテストを重ねていった。作りたてを熱いまま真空包装してそのまま急速冷凍が行えるので、菌の繁殖が抑えられ、安全を確保することができる。品質面でも、生地がふんわりして再現性が高かったので導入に至った。</p>
<p><a href="https://kogasun.com/ex_introduction/makarazuya/" target="_blank" rel="noopener nofollow"><i class="fa-regular fa-lightbulb"></i>導入事例はこちら<span class="triangle"></span></a></p>
</div>
</div>
</div>
<h2>3Dフリーザーの特徴①世界が認めた技術！ACVCSを採用</h2>
<p><a href="https://www.koga-sangyo.com/3d_freezer/about_3d_freezer_features/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/quickfreezercolumn1.jpg" /></a></p>
<p>3Dフリーザーは特許技術である独自の非貫流熱交換方式（ACVCS）を採用することで、食品の品質を保ったまま素早く冷却することを実現してくれる急速冷凍機です。ここではそんな3Dフリーザーの原理や特徴をご紹介します。</p>
<h3>非貫流熱交換方式</h3>
<p>これまでエアブラスト式のフリーザーといえば、乾燥した冷気を食材に高速で吹き付けることで冷凍を行う方法でしたが、これでは食品表面の水分を奪ってしまうという課題がありました。その点3Dフリーザーはフィンコイルに風を戻さない独自の非貫流熱交換方式であるため、庫内の高湿度化に成功し食品の水分量を保ったまま急速冷凍を可能にしたのです。</p>
<h3>3D冷却で高品質</h3>
<p>緩慢冷凍の場合、水が氷になる氷結生成温度帯である0℃～マイナス5℃の通過速度が遅いため、氷結晶が大きく歪になるという特徴があります。そしてそれが食品の細胞を破壊し、凍結時のドリップの原因となっていたのです。</p>
<p>しかし3Dフリーザーの場合は高湿度冷気「3D冷気」で食品を包み込むように均一に急速冷凍が行えるので、氷結晶は小さく歪になりません。そのため<span class="yellow_line">食品の細胞を破壊する可能性が低減し、さらに氷結晶が小さいために解凍時間も短縮できる</span>という特徴もあります。</p>
<div class="btn-wrap">
<div class="btn btn2"><a href="https://kogasun.com/" target="_blank" rel="noopener nofollow">公式サイトはこちら<i class="fas fa-external-link-alt"></i></a></div>
</div>
<h2>3Dフリーザーの特徴②冷凍が難しい食品にも対応</h2>
<p><a href="https://kogasun.com/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/quickfreezercolumn2.jpg" /></a></p>
<p>3Dフリーザーの冷凍技術は、これまで冷凍が不可能とされていた食品も、品質を保持したまま急速冷凍を可能にします。たとえば鮮魚の場合は<span class="yellow_line">冷凍前と解凍後でも大きな変化がなく、血合いの色も変わらないため冷凍しても新鮮さが保たれる</span>ことになります。</p>
<p>ほかにもフルーツの場合は品質や発色を保ったまま冷凍ができるので、解凍すれば生のフルーツのように扱うことができるでしょう。冷凍することで品質や鮮度が落ちることがネックになり急速冷凍機の導入をためらっていた方も、3Dフリーザーなら思い通りの活用ができるはずです。<br />
ここでは、3Dフリーザーの強みがとくに発揮できる食材を中心にご紹介します。</p>
<h3>肉・魚</h3>
<p><span class="yellow_line">生の魚や肉でも3Dフリーザーなら鮮度を損なうことなく凍結することができます。</span>冷凍をすると血合いの色味やドリップなどの悩みが尽きなかった肉・魚の加工業者や飲食店経営者にとって大きなポイントとなるでしょう。</p>
<h3>洋菓子</h3>
<p>生クリームやチョコレートは冷凍すると気泡ができたり乾燥してしまうことが一般的でしたが、3Dフリーザーはそんな常識を覆すことにも成功しました。</p>
<p>高湿度で食品を包み込むように冷凍するため、<span class="yellow_line">ケーキの型崩れや品質低下を防ぎながらの保存が可能です。</span>冷凍したケーキを保存できるようになり、繁忙期に向けた生産量の調整や食材ロスの減少に繋がり、売上を伸ばすことに成功した事例もあるようです。</p>
<h3>惣菜</h3>
<p>調理した総菜の冷凍も食品業界にとっては課題の一つでした。しかし、3Dフリーザーなら調理したての温かい状態から急速冷凍ができるため、菌の繁殖を抑えて安全な状態をキープできます。美味しさと安全性を両立した3Dフリーザーを使い、<span class="yellow_line">ネットショップや大百貨店のギフト商品などの販路拡大にも繋げることができます。</span></p>
<p>たとえば、地元の特産品を使った惣菜の販路拡大に貢献した事例もあります。</p>
<h2>3Dフリーザーの特徴③従来の冷凍方式のデメリットを減少</h2>
<p><a href="https://kogasun.com/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/ranking1-3.png" /></a></p>
<p>3Dフリーザーは特許として認められた技術を採用しており、導入することでさまざまなメリットを感じることができます。ここでは3Dフリーザーの魅力をご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。</p>
<h3>冷凍における目減りを低減</h3>
<p>3Dフリーザーの大きな特徴として、高湿度冷気で食品を凍結させるため食品の水分を奪いにくいことが挙げられます。つまり、凍結後の目減りが少ないため凍結するために原料を増量する必要がないということになります。</p>
<p>具体的には天ぷら蒲鉾の場合は通常1個あたり60gの製品に原料68gを使用していましたが、3Dフリーザー導入後は同じ60gの製品でも1個あたりの原料は63gと抑えられています。1日の生産数が5万個の場合、5g×5万個＝250kgの原料を節約でき、原料の価格で見てみると1kg300円×250kgの場合7万5,000円のコストカットに繋がります。さらにこれを月に20日製造した場合、1年で約1,800万円のコストカットを実現でき、利益率を高めることができるでしょう。</p>
<h3>生産や販売調整、商圏の拡大</h3>
<p>幅広い食品の凍結に向いていることから、3Dフリーザーは生産や販売調整、商圏の拡大などにも役立てることができます。たとえば鮮魚は漁獲高や価格変動、肉は部位ごとの販売料の変動、おせち料理などの季節モノは保存が難しく販売時期が集中することもあり、人員不足や販路が縮小されてしまうことで売上を大きく伸ばせないこともあるでしょう。</p>
<p>3Dフリーザーなら<span class="yellow_line">さまざまな分野の食品を高品質のまま冷凍保存することができ、生産や販売、配送のタイミングを調整できます。</span>また冷凍保存によって食品ロスの軽減も図ることができるので、保存や販売に関するさまざまな課題も解決してくれます。</p>
<h3>食品の安全性を向上</h3>
<p>3Dフリーザーは焼き立てや揚げたての高温食品でも、そのまま投入できるという特徴もあります。1番よい状態で冷却されるので、美味しさも保存でき食品の品質を損なうことがありません。また冷風が吹かないため揚げる前の食品を凍結する場合に、衣が飛ばされることもなく安心です。</p>
<p>さらに高温のまま投入できるということは予冷が不要であるということなので、予冷の際に付着しやすい浮遊菌や落下菌の汚染がなく食品の安全性を向上してくれます。食品業界で大敵となる菌の予防も、3Dフリーザーなら解決してくれるでしょう。</p>
<h3>洗浄性・衛生的に優れたダクトレス構造</h3>
<p>非貫流熱交換方式を採用している3Dフリーザーは、庫内に冷気循環ダクトのない構造となっています。これにより<span class="yellow_line">清掃作業が簡単で丸洗いができるため、長期的に衛生的な状態を保ちやすい</span>という魅力もあります。</p>
<p>また洗浄時に死角がなく菌の温床もないので、菌数管理の必要がなく高い安全性を確保できるでしょう。長く使用するものだからこそ、簡単にお手入れできることや清潔さが保てる3Dフリーザーがおすすめなのです。</p>
<div class="btn-wrap">
<div class="btn btn2"><a href="https://kogasun.com/" target="_blank" rel="noopener nofollow">公式サイトはこちら<i class="fas fa-external-link-alt"></i></a></div>
</div>
<h2>まずは公式サイトをチェックしてみよう！</h2>
<p>急速冷凍機はこれまでにも数多くの製品が販売されていましたが、多くの食品をカバーしており、品質や安全性を確保したまま凍結できるものはなかなかありませんでした。3Dフリーザーなら<span class="yellow_line">凍結の面で食品業界が抱えているさまざまな問題を確保でき、売上アップなどにも大きく貢献</span>してくれます。</p>
<p>公式サイトにはご紹介した以外にも導入事例が数多く掲載されているので、まずはそちらをチェックしてお問い合わせや資料請求をしてみてください。3Dフリーザーを導入し、新しい可能性を見つけたりこれまでに実現できなかった夢や目標を達成しましょう。</p>
<div class="btn-wrap">
<div class="btn btn2"><a href="https://kogasun.com/" target="_blank" rel="noopener nofollow">公式サイトはこちら<i class="fas fa-external-link-alt"></i></a></div>
</div>
<p><!--


<div class="review">


<div class="review_comment wrap">


<div class="review_title">通常の冷凍機では鮮度の維持が難しい松茸(株式会社世羅の大地)</div>


<img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/kogasun_pickup-jirei1.png" alt="3Dフリーザーの導入事例画像" width="750" height="350" class="alignnone size-full wp-image-1282" />


<blockquote>3Dフリーザーは、テレビなどのメディアから情報を収集し、他の企業様からの紹介がきっかけでした。
例えば「松茸を進物用に使いたい」という要望にこたえるためには、通常の冷凍機では鮮度の維持が難しく、繊維を壊さないためには急速冷凍の技術は必要不可欠です。そんな課題を3Dフリーザーは解決してくれています。</blockquote>




<div class="quote">引用元：<a href="https://3d-freezer.com/case/seranodaiti" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://3d-freezer.com/</a></div>


</div>




<div class="admin_comment wrap">


<div class="admin_title">運営者コメント</div>


高級食材の松茸。通常の冷凍機では鮮度の維持が難しいそうですが、3Dフリーザーを導入したことによって課題を解決することができ、取引先にも「生鮮と変わらない味」と評価されたそう。冷凍松茸の需要は徐々に伸びており、販路を拡大中だそうです。

また、松茸のシーズンである9月～11月以降は例年雇用が終わっていたそうですが、冷凍松茸を扱うことにより良い人材を確保し続けられるようになったとのこと。

<span class="yellow_line">販路の拡大と人材の雇用継続という2つの効果に貢献している3Dフリーザー。</span>同じようなお悩みを抱えている事業者の方はぜひ、3Dフリーザーの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

</div>


</div>




<div class="review">


<div class="review_comment wrap">


<div class="review_title">同業他社品との差別化が図れた(ブルーベリー農家)</div>


<img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/kogasun_pickup-jirei2.png" alt="3Dフリーザーの導入事例画像" width="750" height="350" class="alignnone size-full wp-image-1283" />


<blockquote>「3Dフリーザー」の高湿度冷気で全方向から包み込む3Dの冷凍によりドリップ率も非常に抑えられ、商品として品質が向上、同業他社品との差別化が図れた。
また、冷凍時間の短縮により、出荷までのタイムロスが激減し、迅速な注文対応が可能になった。
今ではブルーベリーの季節外れには別の果物も冷凍加工して販売している。</blockquote>




<div class="quote">引用元：<a href="https://www.koga-sangyo.com/case_study/020/" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.koga-sangyo.com/</a></div>


</div>




<div class="admin_comment wrap">


<div class="admin_title">運営者コメント</div>


こちらのブルーベリー農家の方は、これまで緩慢冷凍で製造していたため商品価値が落ちるというお悩みをお持ちだったそう。<span class="yellow_line">3Dフリーザーを試し、他社の冷凍ブルーベリーと比較試験を行ったところ、3D冷凍が一番だった</span>とのことで導入に至ったそうです。

また品質の向上だけでなく、冷凍時間の短縮により迅速な注文対応が可能になるという効果もあったそう。同業他社との差別化を図りたい方や効率的な製造販売を行いたい方はぜひ、3Dフリーザーを試してみてはいかがでしょうか。

</div>


</div>


--></p><p>The post <a href="https://quickfreezer-hikaku.info/pickup/3d-freezer/">3Dフリーザー／株式会社コガサン</a> first appeared on <a href="https://quickfreezer-hikaku.info">【業務用】急速冷凍機おすすめ7選！</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>凍眠／テクニカン</title>
		<link>https://quickfreezer-hikaku.info/pickup/technican/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[adminadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jan 2024 01:53:39 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://quickfreezer-hikaku.info/?post_type=pickup&#038;p=524</guid>

					<description><![CDATA[<p>凍眠は株式会社テクニカンのオリジナル技術で開発された液体凍結機です。通常の空冷式の急速冷凍機よりも早く食品を凍らせることができ、さまざまなメリットがあります。ここでは凍眠の特徴やメリットなどをご紹介するので、ぜひチェック…</p>
<p>The post <a href="https://quickfreezer-hikaku.info/pickup/technican/">凍眠／テクニカン</a> first appeared on <a href="https://quickfreezer-hikaku.info">【業務用】急速冷凍機おすすめ7選！</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>凍眠は株式会社テクニカンのオリジナル技術で開発された液体凍結機です。<span class="yellow_line">通常の空冷式の急速冷凍機よりも早く食品を凍らせる</span>ことができ、さまざまなメリットがあります。ここでは凍眠の特徴やメリットなどをご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。</p>
<p><!--ボタン▼--></p>
<div class="btn-wrap mb-4">
<div class="btn btn_top"><a href="#example">導入事例をさっそくチェック<i class="fas fa-chevron-right"></i></a></div>
</div>
<p><!--ボタン▲--></p>
<h2>凍眠の特徴①オリジナル技術で高品質を実現</h2>
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/ranking2-2.jpeg" /><br />
凍眠はマイナス30℃の液体（アルコール）で食品を凍らせる、テクニカンオリジナル技術を使った急速冷凍機です。ここでは凍眠を利用することのメリットをご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。</p>
<h3>圧倒的な冷凍品質</h3>
<p>食品や食材のなかに水分が含まれていますが、凍結するとその水分が氷の結晶になります。凍結スピードが遅いと氷結晶が大きく膨張し、食品の細胞を傷つけてしまうため品質を大きく低下させてしまうことに繋がります。これがドリップの原因となっているのです。</p>
<p>その点凍眠は、通常の空冷式の急速冷凍機に比べて圧倒的な凍結スピードで冷凍が可能となっており、氷結晶の膨張を最大限抑えることを実現しています。そのため<span class="yellow_line">細胞をほとんど破壊せずに食品の品質を保つことができ、ドリップを逃すことなく凍結や解凍が可能</span>です。</p>
<h3>長期保存が可能</h3>
<p>凍眠で凍結させた食品は劣化がほとんどないため、長期保存ができるというメリットがあります。生食用の食材でも、年間を通した出荷計画を実現することができ、安定的な利益に繋げることができるでしょう。一度凍結された食品は一般冷凍庫でも保存可能なので、保存のコストを抑えられるというのも嬉しいポイントです。</p>
<h3>ランニングコストが低い</h3>
<p><span class="yellow_line">凍眠を利用した場合の商品1kgあたりにかかるランニングコストは、わずか数円</span>となっています。窒素ガスや超低温凍結庫などの高額なコストが掛かる急速冷凍機以上の品質で、低コストを実現するので長期的な利用を希望している方にもおすすめです。</p>
<h3>最小限のスペースでOK</h3>
<p>凍眠を設置するのに必要なスペースは、同じ性能のトンネルフリーザーに比べて約6分の1となっており、最小限のスペースで最大限の力を発揮してくれます。これにより工場内や店舗内のスペースをより有効に活用できるようになり、働きやすさなども実現することができるでしょう。</p>
<h3>すべての解凍方法に対応</h3>
<p>凍眠で凍結させた食品は、<span class="yellow_line">常温や低温、加熱、流水などあらゆる解凍方法に対応</span>しています。食品ごとに最適な解凍方法は存在していますが、特別な解凍庫も必要ないため、冷凍以外の費用がかからないというのも大きな魅力でしょう。</p>
<div class="btn-wrap">
<div class="btn btn2"><a href="https://technican.co.jp/" target="_blank" rel="noopener nofollow">公式サイトはこちら<i class="fas fa-external-link-alt"></i></a></div>
</div>
<h2>凍眠の特徴②さまざまな方法でテストできる</h2>
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/ranking2-3.jpeg" /><br />
テクニカンでは購入前の凍結テストをおすすめしています。凍結テストでは凍結時のオペレーションや包装資材などの打ち合わせを行い、実際に導入してから満足できるかどうかを確かめます。そしてテクニカンではさまざまな方法で凍結テストを提供しています。</p>
<h3>テストキッチン</h3>
<p>テクニカンの営業所にある<span class="yellow_line">テストキッチンでの凍結テストが可能</span>です。事前に連絡してテスト希望の商品を持参すると、その場で凍結テストを実施できます。テストができる拠点は横浜の本社、札幌営業所、名古屋営業所、大阪営業所、福岡営業所です。</p>
<p>ビジネスパートナーなど複数名での来社もOKとしているので、お近くの方は気軽にテストできるテストキッチンをぜひ利用してみてください。また営業所では凍眠体験イベントなども実施しているので、参加してみるのもおすすめです。</p>
<h3>発送</h3>
<p>時間の都合がつかない方や近くに営業所がない方などは、テスト希望の商品を郵送してかわりに凍結をしてくれるサービスを利用しましょう。事前連絡のうえでテスト希望の商品を冷蔵分にて郵送すると（5kg以内）、1週間以内に冷凍便で返送してくれます。</p>
<h3>自社テスト</h3>
<p>自社の工場や店舗などで凍結テストを行いたい場合は、テクニカンのスタッフがテスト機をお届けして実演してくれます。単相100Vではなく単相200V、3相200V電源を用意する必要がある場合もあるので、事前に確認しておきましょう。</p>
<div class="btn-wrap">
<div class="btn btn2"><a href="https://technican.co.jp/" target="_blank" rel="noopener nofollow">公式サイトはこちら<i class="fas fa-external-link-alt"></i></a></div>
</div>
<h2>凍眠の特徴③幅広い業種で利用できる</h2>
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/ranking2-4.png" /><br />
スピーディーに凍結することで食品の品質を保って冷凍できる凍眠は、現在さまざまな業種で導入されています。ここでは実際に凍眠を導入した店舗や工場などの事例から、いくつかをピックアップしてご紹介します。</p>
<h3>ヒラメ養殖業</h3>
<p>ヒラメの養殖業を営む方は、凍眠を導入したことの大きなメリットとして、1年を通じて1番美味しい状態のヒラメを供給できることを挙げています。12月にもっとも売れるヒラメですが、その時期に手作業で加工をすると出荷できる数が限られてしまいます。しかし冬になる前に凍眠で冷凍し、繁忙期に向けて計画生産できることになったことで<span class="yellow_line">多くの需要に応えられるようになった</span>そうです。</p>
<h3>酒造業</h3>
<p>日本酒の製造を行っている酒造では、蔵で絞ったばかりの瓶詰めした生酒を凍眠で凍結することで、品質を保持したまま全国どこにでも提供することができるようになりました。また空気冷凍だと割れてしまう可能性のある瓶も、凍眠の急速冷凍なら割れる心配もありません。製造フローを大きく変更せずに冷凍商品を販売することができるようになったのです。</p>
<h3>パン製造業</h3>
<p>焼き立てに魅力のあるパンも、凍眠を導入することで焼きたての美味しい状態を保って出荷できるようになったという事例もあります。パンは一般的に消費期限が短く空気冷凍の場合、水分が抜けてぱさぱさになったり香りや風味が劣化してしまうという課題がありました。しかし凍眠では<span class="yellow_line">食品の劣化を防いで凍結できる</span>ので、焼き立てと同じような味や風味を保つことができるのです。</p>
<h2>まずは公式サイトをチェックしてみよう！</h2>
<p>液体の特性を活かし、食品の品質を保持したまま急速冷凍ができる凍眠が気になったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。公式サイトには今回ご紹介できなかった導入事例も多数掲載されているので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p>また実際に凍結テストを行ってみたいという方は、まずは一度テクニカンに相談してみましょう。<span class="yellow_line">さまざまな方法でテストを行うことができる</span>ので、納得した状態で導入することができます。</p>
<div class="btn-wrap">
<div class="btn btn2"><a href="https://technican.co.jp/" target="_blank" rel="noopener nofollow">公式サイトはこちら<i class="fas fa-external-link-alt"></i></a></div>
</div>
<h2 id="example">凍眠の導入事例</h2>
<div class="review">
<div class="review_comment wrap">
<div class="review_title">生酒を瓶ごと冷凍(泉橋酒造)</div>
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/technican_pickup_jirei1.png" alt="凍眠の導入事例画像" width="750" height="350" class="alignnone size-full wp-image-1285" /></p>
<blockquote><p>生特有の透き通った味わいが残ってる。しぼりたてのような綺麗な味を、冷凍でも保てているのが印象的でした</p></blockquote>
<div class="quote">引用元：<a href="https://technican.co.jp/case/tomin/tomin-tomin/drink/20230511_451/" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://technican.co.jp/</a></div>
</div>
<div class="admin_comment wrap">
<div class="admin_title">運営者コメント</div>
<p>こちらの酒造では、生酒を瓶ごと冷凍しています。瓶は空気冷凍だと割れてしまうことがありますが、<span class="yellow_line">凍眠の急速冷凍なら割れる心配がないため、製造フローを大きく変える必要もなかった</span>そうです。</p>
<p>生酒は瓶に詰めたあとも品質劣化が進むため、酒蔵の意図しない味わいで飲まれることが業界共通の課題だったとのこと。このように一般的には冷凍しない商品であっても、品質や鮮度の維持に課題を抱えているという事業者の方はぜひ、凍眠を検討してみてはいかがでしょうか。</p>
</div>
</div>
<div class="review">
<div class="review_comment wrap">
<div class="review_title">水産物を２回冷凍加工(越田商店)</div>
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/technican_pickup_jirei2.png" alt="凍眠の導入事例画像" width="750" height="350" class="alignnone size-full wp-image-1284" /></p>
<blockquote><p>目をつぶって食べたら、獲れたてと区別が出来ないですね…</p></blockquote>
<div class="quote">引用元：<a href="https://technican.co.jp/case/tomin/tomin-tomin/fresh-food/20230416_434/" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://technican.co.jp/</a></div>
</div>
<div class="admin_comment wrap">
<div class="admin_title">運営者コメント</div>
<p>海産物は鮮度が命ということで、こちらの水産加工会社では、水揚げ直後に冷凍し、その後一度解凍してパッキングなどの加工を施したのち、再度冷凍して販売しているそうです。</p>
<p>一般的に一度解凍してしまったものは再冷凍できませんが、<span class="yellow_line">普段から新鮮な海鮮を食べ慣れている地元の方に試食してもらったところ、獲れたてと変わらないおいしさだと言ってもらえた</span>ことで、凍眠の導入を決めたとのこと。</p>
<p>2回冷凍しても品質が変わらないという凍眠のクオリティはすごいですね。気になる方はぜひ問い合わせをしてみてください。</p>
</div>
</div><p>The post <a href="https://quickfreezer-hikaku.info/pickup/technican/">凍眠／テクニカン</a> first appeared on <a href="https://quickfreezer-hikaku.info">【業務用】急速冷凍機おすすめ7選！</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>リ・ジョイスフリーザー／米田工機</title>
		<link>https://quickfreezer-hikaku.info/pickup/yoneda-kohki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[adminadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jan 2024 01:54:16 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://quickfreezer-hikaku.info/?post_type=pickup&#038;p=525</guid>

					<description><![CDATA[<p>米田工機が販売しているリ・ジョイスフリーザーは、一般的なエアブラスト式の冷凍機に比べて熱伝導率の高い液体を使った冷凍機です。ここではリ・ジョイスフリーザーの特徴やメリットなどをご紹介するので、ぜひチェックしてみてください…</p>
<p>The post <a href="https://quickfreezer-hikaku.info/pickup/yoneda-kohki/">リ・ジョイスフリーザー／米田工機</a> first appeared on <a href="https://quickfreezer-hikaku.info">【業務用】急速冷凍機おすすめ7選！</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>米田工機が販売しているリ・ジョイスフリーザーは、<span class="yellow_line">一般的なエアブラスト式の冷凍機に比べて熱伝導率の高い液体を使った冷凍機</span>です。ここではリ・ジョイスフリーザーの特徴やメリットなどをご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。</p>
<p><!--ボタン▼--></p>
<div class="btn-wrap mb-4">
<div class="btn btn_top"><a href="#example">導入事例をさっそくチェック<i class="fas fa-chevron-right"></i></a></div>
</div>
<p><!--ボタン▲--></p>
<h2>リ・ジョイスフリーザーの特徴①リ・ジョイスフリーザーのメリット</h2>
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/ranking3-2.png" /><br />
リ・ジョイスフリーザーは液体を使用した急速冷凍機であり、液体急速冷凍機ならではのさまざまなメリットを感じられます。ここではリ・ジョイスフリーザーの特徴や導入するメリットをご紹介します。</p>
<h3>液体急速冷凍とは</h3>
<p>液体急速冷凍機リ・ジョイスフリーザーは、真空パックした食品をマイナス35℃まで冷やしたアルコールに漬けることでスピーディーに冷凍できるのが大きな特徴です。食品の水分が凍結しやすいマイナス1℃～マイナス5℃間を時間をかけずに急速に通過するので、<span class="yellow_line">細胞内に生成される氷結晶の大きさを抑えられ、細胞破壊を防ぎます。</span></p>
<h3>冷凍スピードが速い</h3>
<p>リ・ジョイスフリーザーは一般的なエアブラスト式の冷凍機に比べて熱伝導率が圧倒的に高く、驚異的なスピードで食品を冷凍することができます。牛肉を例に見てみると、厚み2cmの場合は約10分、5cmの場合は約35分、8cmの場合は約50分、10cmの場合でも約70分で凍結を完了することができるのです。</p>
<h3>高品質な鮮度保持</h3>
<p>リ・ジョイスフリーザーでは凍結にマイナス35℃まで冷やされたアルコールを使用しますが、槽内の低温化したアルコールを撹拌することで、<span class="yellow_line">上下・左右のどの場所でも凍結ムラを起こさず安定した冷凍品質を保つ</span>ことができます。</p>
<p>また急速に冷凍できることで食品の細胞破壊を防ぐことから、解凍しても凍結前に近い状態に戻すことができ食品の質を下げません。実際にリ・ジョイスフリーザーで凍結された食品は解凍しても、栄養や旨味のもとになるドリップが少なく凍結前と変わらない品質が保たれていることがわかっています。</p>
<h3>寄生虫対策にも有効</h3>
<p>サバやサンマ、カツオ、イワシ、アジ、イカなどの生鮮魚介類を生食する場合、アニサキスや旋尾線虫という寄生虫による食中毒の危険性があります。とくにアニサキスによる食中毒は毎年数多く発生していますが、リ・ジョイスフリーザーで一度凍結させることで、寄生虫による食中毒を防止できます。</p>
<p>たとえばアニサキスは中心温度がマイナス20℃で24時間以上、もしくはマイナス35℃で20時間以上冷凍することで死滅するとされています。通常の冷凍では解凍時に品質が落ちてしまいますが、リ・ジョイスフリーザーならマイナス35℃で急速冷凍できるので、寄生虫対策としても有効なうえに味や品質を落としません。</p>
<h3>連続使用できる</h3>
<p>エアー式の凍結機の場合、定期的に霜取り運転が必要であり、そのために冷凍作業を中断しなければなりませんでした。一方でリ・ジョイスフリーザーならそもそも<span class="yellow_line">霜が発生しないため、霜取り運転の必要がありません。</span>作業を中断することなく、連続して使用できるので効率的に稼働できるというメリットもあります。</p>
<div class="btn-wrap">
<div class="btn btn2"><a href="https://yoneda-kohki-group.co.jp/products_rf/" target="_blank" rel="noopener nofollow">公式サイトはこちら<i class="fas fa-external-link-alt"></i></a></div>
</div>
<h2>リ・ジョイスフリーザーの特徴②凍結テストでその性能をチェック</h2>
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/ranking3-3.png" /><br />
リ・ジョイスフリーザーの導入を検討している場合、まずは凍結テストにて性能をチェックするのがおすすめです。リ・ジョイスフリーザーはさまざまなニーズに応えるために幅広いラインナップを取り揃えているので、凍結テストにて自社や店舗にピッタリの機種を見つけましょう。</p>
<h3>テストルームでのテスト</h3>
<p>リ・ジョイスフリーザーの凍結テストの方法は2つあり、そのひとつがテストルームでその場でテストする方法です。<span class="yellow_line">テストしたい食品を持ち込み、目の前で凍結テストを行うので、複数の商品で凍結結果を確認したい方におすすめ</span>です。</p>
<h3>サンプルテスト</h3>
<p>2つ目の方法は、テストしたい食品を米田工機に送り、凍結してもらうというものです。凍結結果は1週間以内にクール便にて発送されるので、テストルームまで行く時間が取れない方や近くに住んでいない方でも気軽に試すことができます。</p>
<div class="btn-wrap">
<div class="btn btn2"><a href="https://yoneda-kohki-group.co.jp/products_rf/" target="_blank" rel="noopener nofollow">公式サイトはこちら<i class="fas fa-external-link-alt"></i></a></div>
</div>
<h2>リ・ジョイスフリーザーの特徴③導入事例</h2>
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/ranking3-4.png" /><br />
食品を扱うさまざまな店舗や工場などで導入されているリ・ジョイスフリーザーですが、実際に導入した方はどのような感想を持っているのでしょうか。ここでは数ある導入事例からいくつかをご紹介していくので、ぜひチェックしてみてください。</p>
<h3>直売所</h3>
<p>地元の野菜やお肉、鮮魚などを扱う大規模な直売所では、牛肉や鮮魚などをリ・ジョイスフリーザーにて凍結しECサイトなどで販売しています。リ・ジョイスフリーザーで凍結することで<span class="yellow_line">配送時の食材の劣化を防ぎ、よい品質のまま各家庭に届けることができるようになりました。</span>またそれ以外にもアイテム数の増加やフードロスの減少、商品開発などができるようになったことで、さまざまな課題を解決しているそうです。</p>
<h3>福祉食惣菜・冷凍弁当製造工場</h3>
<p>福祉食の製造を行っている企業では、福祉食の計画生産を実現するためにリ・ジョイスフリーザーを導入しました。実際に導入したことで禁止食など細かな分量の製造を行っても、まとめて冷凍できるため業務の簡略化が可能になったという効果が得られています。さらに災害などの緊急時に安定して食事を提供できるようにするため、福祉施設で冷凍惣菜をストックできるよう新たな商品開発も実現し、業務の幅を拡大しています。</p>
<h3>飲食店</h3>
<p>カレーや唐揚げなどを提供している飲食店では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、実店舗3店舗のうち2店舗が閉鎖に追い込まれたことをきっかけにリ・ジョイスフリーザーを導入しました。冷凍カレーならレトルトカレーでは実現できない店舗と同じ味のカレーを再現できること、そして瞬間冷凍で品質を落とさないことからもリ・ジョイスフリーザーがぴったりだったのです。実際に冷凍カレーの販売をスタートさせてから、<span class="yellow_line">より多くの方に商品を認知してもらえ、売上に繋がっている</span>ようです。</p>
<h2>まずは公式サイトをチェックしてみよう！</h2>
<p>スピーディーな冷凍で品質を落とさない、リ・ジョイスフリーザーが気になったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。リ・ジョイスフリーザーは<span class="yellow_line">さまざまな種類の製品があり、公式サイトではその種類も確認することができます。</span></p>
<p>そして実際に利用してみたいと思った方は、凍結テストに申し込んでください。そしてリ・ジョイスフリーザーの性能を体験し、導入を検討してみてはいかがでしょうか。</p>
<div class="btn-wrap">
<div class="btn btn2"><a href="https://yoneda-kohki-group.co.jp/products_rf/" target="_blank" rel="noopener nofollow">公式サイトはこちら<i class="fas fa-external-link-alt"></i></a></div>
</div>
<h2 id="example">リ・ジョイスフリーザーの導入事例</h2>
<div class="review">
<div class="review_comment wrap">
<div class="review_title">新鮮な鶏肉を扱っているからこそ販売できる、小林養鶏の鶏のたたき(かしわ工房　小林養鶏)</div>
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/yoneda_pickup_jirei1.png" alt="リ・ジョイスフリーザーの凍結機の導入事例画像" width="750" height="350" class="alignnone size-full wp-image-1287" /></p>
<blockquote><p>宮崎や鹿児島の南九州で定番メニューとして食べられている鶏のたたきを急速冷凍で美味しさそのままお届けしています。 マイナス35℃のアルコールで真空包装した商品を急速冷凍し、冷凍前の鮮度（色や食感）に限りなく近い状態へと戻すことが可能になりました。 心を込めて手作りした自信のある商品だからこそ、美味しさをそのまま届けたいと思い、味の落ちない冷凍技術を導入しました。</p></blockquote>
<div class="quote">引用元：<a href="https://kyusokureitoki.jp/examples/" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://kyusokureitoki.jp/</a></div>
</div>
<div class="admin_comment wrap">
<div class="admin_title">運営者コメント</div>
<p>九州の食文化の一つでもある鶏肉の生食ですが、食中毒の危険性があることでも知られていますよね。こちらの企業では、リ・ジョイスフリーザーで急速冷凍することで鶏肉を冷凍前の鮮度に限りなく近い状態へ戻すことに成功し、その美味しさを全国に届けています。</p>
<p>米田工機では、<span class="yellow_line">リ・ジョイスフリーザーの凍結テストサービス</span>も行っています。自社の商品が凍結可能かどうか検証したいという方はぜひ気軽に利用してみてはいかがでしょうか。</p>
</div>
</div>
<div class="review">
<div class="review_comment wrap">
<div class="review_title">仕込みに時間がかかるスープや具材も瞬間凍結でストック可能に！販路も拡大中(直ちゃんラーメン)</div>
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/yoneda_pickup_jirei2.png" alt="リ・ジョイスフリーザーの凍結機の導入事例画像" width="750" height="350" class="alignnone size-full wp-image-1286" /></p>
<blockquote><p>導入当初は小さな店舗でこの様な設備を使いこなせるか不安でしたが、担当者様のアドバイス、サポートのおかげで活用枠が広がりました。豚骨スープ、チャーシューは仕込みに時間を要します。凍結により材料のストックが可能になり通信販売、イベント出店も充実できるようになりました。<br />
今後は宮崎名産のフルーツ、野菜にも活用していこうと思います。</p></blockquote>
<div class="quote">引用元：<a href="https://kyusokureitoki.jp/examples/" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://kyusokureitoki.jp/</a></div>
</div>
<div class="admin_comment wrap">
<div class="admin_title">運営者コメント</div>
<p>仕込みに時間のかかるラーメン。冷凍することでストックが可能になり、<span class="yellow_line">通信販売やイベント出店にも対応できるようになった</span>とのこと。</p>
<p>また、小さい店舗で使いこなせるかどうか不安だったものの、担当者のアドバイスとサポートにより無事に導入できたようですね。</p>
<p>販路を拡大したいけれど設備の導入に不安のあるという方も、ぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか。</p>
</div>
</div><p>The post <a href="https://quickfreezer-hikaku.info/pickup/yoneda-kohki/">リ・ジョイスフリーザー／米田工機</a> first appeared on <a href="https://quickfreezer-hikaku.info">【業務用】急速冷凍機おすすめ7選！</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>プロトン凍結機／菱豊フリーズシステムズ</title>
		<link>https://quickfreezer-hikaku.info/pickup/rfs-proton/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[adminadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jan 2024 01:54:33 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://quickfreezer-hikaku.info/?post_type=pickup&#038;p=526</guid>

					<description><![CDATA[<p>プロトン凍結機は、高鮮度維持やドリップ減少などを実現し、食品ロスを削減できるハイブリッドな急速冷凍機です。ここでは株式会社菱豊フリーズシステムズが提供しているプロトン凍結機について特徴や魅力などをご紹介します。 導入事例…</p>
<p>The post <a href="https://quickfreezer-hikaku.info/pickup/rfs-proton/">プロトン凍結機／菱豊フリーズシステムズ</a> first appeared on <a href="https://quickfreezer-hikaku.info">【業務用】急速冷凍機おすすめ7選！</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>プロトン凍結機は、<span class="yellow_line">高鮮度維持やドリップ減少などを実現し、食品ロスを削減できるハイブリッドな急速冷凍機</span>です。ここでは株式会社菱豊フリーズシステムズが提供しているプロトン凍結機について特徴や魅力などをご紹介します。</p>
<p><!--ボタン▼--></p>
<div class="btn-wrap mb-4">
<div class="btn btn_top"><a href="#example">導入事例をさっそくチェック<i class="fas fa-chevron-right"></i></a></div>
</div>
<p><!--ボタン▲--></p>
<h2>プロトン凍結機の特徴①次世代の冷凍技術</h2>
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/ranking4-2.png" /><br />
菱豊フリーズシステムズ社が提供しているプロトン凍結機は、均等磁束・電磁波・冷風をハイブリッドした急速凍結技術を用いた急速冷凍機です。このプロトン凍結機により凍結されたものを「プロトン凍結」といい、食品や食材の鮮度や食感、風味を維持しながら凍結できるのが大きな特徴です。ここではプロトン凍結機の特徴や原理についてご紹介します。</p>
<h3>プロトンとは</h3>
<p>プロトンという名称は水素陽イオンをプロトンと呼ぶことから愛称として採用されているものです。また急速冷凍とは食品や食材の温度が最大氷結晶生成温度帯（0℃～マイナス7℃程度）をより早く通過させて凍結を行う冷凍の方法です。</p>
<h3>プロトン凍結機の原理</h3>
<p>従来の急速凍結では食品細胞に含まれる水分子が凍結することで大きな氷結晶になってしまい、氷が膨らんで細胞が破壊されてしまうというデメリットがありました。そして解凍時には破壊された細胞から旨味がドリップとして流れ出てしまうため、味や風味などにも影響があったのです。</p>
<p>一方でプロトン凍結は磁力と電磁波で水の分子を整え、細胞が壊れないよう整列させたうえで多くの氷核を一度に作り、氷結晶が大きく成長するのを防ぎます。そのため<span class="yellow_line">細胞が破壊されることなく、解凍後も旨味が流れ出ないことから凍結前のような旨味や風味を保つことができる</span>仕組みになっています。</p>
<div class="btn-wrap">
<div class="btn btn2"><a href="https://rfs.proton-group.net/product/" target="_blank" rel="noopener nofollow">公式サイトはこちら<i class="fas fa-external-link-alt"></i></a></div>
</div>
<h2>プロトン凍結機の特徴②プロトン凍結機の効果</h2>
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/ranking4-3.png" /><br />
プロトン凍結を行うことで、食品や食材にはどのような効果があるのでしょうか。具体的な例をご紹介していくので、ぜひチェックしてみてください。</p>
<h3>プロトン凍結の効果</h3>
<p>プロトン凍結では食材が凍る際の氷の粒をできるだけ小さく抑えることで、冷凍による劣化を抑えた状態で凍結する方法です。これにより旨味成分が多く含まれるドリップの流出や離水を減少させ、食感の低下や風味飛びなども防止できるため、食品や食材本来の品質を安定したまま凍結できるという効果があるのです。</p>
<h3>弾力をキープ</h3>
<p>実際にマグロを凍結させた例を見てみると、ほかの凍結機で凍結させたマグロは解凍時にドリップが7％流出し、弾力を示す数値は19.67となっています。さらに表面には粘り気があり、キッチンペーパーが張り付く状態です。</p>
<p>一方でプロトン凍結を行ったマグロは、解凍時のドリップ流出が2％、弾力を示す数値は25.67（生マグロは25.53）となっており、ほぼ生マグロと同じ状態をキープできていることがわかります。表面にはキッチンペーパーも付かず、<span class="yellow_line">旨味がしっかりと閉じ込められている</span>といえるでしょう。</p>
<div class="btn-wrap">
<div class="btn btn2"><a href="https://rfs.proton-group.net/product/" target="_blank" rel="noopener nofollow">公式サイトはこちら<i class="fas fa-external-link-alt"></i></a></div>
</div>
<h2>プロトン凍結機の特徴③鮮度が落ちやすい食材も冷凍できる</h2>
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/ranking4-4.png" /><br />
プロトン凍結機は幅広い事業所や飲食店で利用されており、従来は凍結に不向きとされていた鮮度が落ちやすい食材でも冷凍を可能にした例があります。ここではプロトン凍結機が活躍する食品の例をご紹介します。</p>
<h3>冷凍おせち</h3>
<p>京料理を提供している和食店では、冷凍のおせちを製造するためにプロトン凍結機を導入しました。プロトン凍結されたおせちは冷凍のままなら1か月程度日持ちし、<span class="yellow_line">自然解凍でそのままおいしく食べることができるため多くの方に選ばれています。</span></p>
<h3>米飯加工業</h3>
<p>手毬寿司の製造を行う米飯加工業でも、プロトン凍結機が導入されています。これまでにも冷凍ずしは多くのメーカーから商品化されていましたが、ほとんどの商品はシャリの部分のみを蒸したり、レンジで温めたりしなければならず手間がかかっていました。また自然解凍ではごはんがパラパラになって食べられなくなってしまうため、冷凍ずしという商品の大きな課題となっていました。</p>
<p>その点プロトン凍結機で凍結した寿司は自然解凍で品質を損ねず、ご飯まで美味しい冷凍ずしを実現したのです。これにより誰が解凍しても失敗がなくおいしい寿司を季節に関係なくいつでも全国に届けられるようになり、多くの方に選ばれています。</p>
<h3>きびなご</h3>
<p>きびなごを収穫している水産業者にも、プロトン凍結機が導入されています。本来きびなごはイワシの仲間で傷みやすいという特徴があり、鮮度が長持ちしないため遠方に届けるためには冷凍処理が欠かせない魚種となっています。</p>
<p>これまでの冷凍機においては凍結時、細胞内に生成される氷の結晶が細胞組織を破壊するため旨味や各種栄養素がドリップとして流れ出てしまい風味を保つことができませんでした。その点プロトン凍結したきびなごは解凍しても鮮度を失わず、<span class="yellow_line">凍結するだけで捕れたての新鮮さを再現できるようになった</span>のです。</p>
<h3>ギフトのステーキ肉</h3>
<p>通常チルド流通が主流となっている畜産業界ですが、アイテムや部位によってプロトン凍結で商品を流通している業者もあります。ギフト品や進物用として扱われるスライス肉やステーキ肉は劣化や変色が早くリスクの高い商品でしたが、プロトン凍結をするだけで従来の品質を保てるようになりました。</p>
<p>これにより安定した商品をお客様に届けられることが可能となり、食品のロスも抑えることができるようになったため利益にも繋がっています。</p>
<h2>まずは公式サイトをチェックしてみよう！</h2>
<p>均等磁束・電磁波・冷風をハイブリッドした次世代の凍結方法、プロトン凍結が気になったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。プロトン凍結機は凍結能力が3kg/hのものから150kg/hまで、連続式のものであれば300kg/h〜も提供しているため、<span class="yellow_line">どのような店舗や事業者でも最適な製品を選びやすい</span>です。</p>
<p>公式サイトの製品ページには具体的な大きさや仕様なども掲載されているので、ぜひチェックしてみてください。また株式会社菱豊フリーズシステムズでは、製造管理のエキスパートが導入のサポートを行ってくれます。初めて急速冷凍機を導入する方で不安がある方も、まずは相談してみるのがおすすめです。そして自社に最適なプロトン凍結機を見つけてください。</p>
<div class="btn-wrap">
<div class="btn btn2"><a href="https://rfs.proton-group.net/product/" target="_blank" rel="noopener nofollow">公式サイトはこちら<i class="fas fa-external-link-alt"></i></a></div>
</div>
<h2 id="example">プロトン凍結機の導入事例</h2>
<div class="review">
<div class="review_comment wrap">
<div class="review_title">解凍するだけで獲れたての新鮮さが再現できる(鹿児島県　漁業)</div>
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/proton_pickup_jirei1.png" alt="プロトン凍結機の導入事例画像" width="750" height="348" class="alignnone size-full wp-image-1290" /></p>
<blockquote><p>きびなごは鰯の仲間で、本来傷みやすく鮮度が長持ちしない魚です。遠く離れたみなさんのもとにお届けするには、冷凍処理は避けられない魚種です。</p>
<p>ところが、従来の冷凍機では、細胞内の水分が凍結する時にできる氷の結晶が細胞組織を破壊するため、解凍時に融けた水分とともにアミノ酸や各種栄養成分がドリップとして流れ出てしまい、冷凍前の風味には戻せませんでした。</p>
<p>プロトン凍結したきびなごは解凍しても新鮮さを失いません。また、生のきびなごも実際に食卓に届くまでは氷で冷やされていますが、その間にも鮮度はどんどん落ちていきます。</p>
<p>私たちのきびなごは獲れたてをすぐにプロトン凍結。だから解凍するだけで獲れたての新鮮さが再現できるのです。</p></blockquote>
<div class="quote">引用元：<a href="https://rfs.proton-group.net/works/sample-works1/" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://rfs.proton-group.net/</a></div>
</div>
<div class="admin_comment wrap">
<div class="admin_title">運営者コメント</div>
<p>きびなごのような傷みやすい魚は本来、漁港から離れた地域では食べることができないでしょう。従来の冷凍機で冷凍しても、冷凍前の風味には戻せなかったそうです。</p>
<p>現在こちらの漁業者ではプロトン凍結機を導入することによって、きびなごの美味しさをキープすることに成功しています。<span class="yellow_line">冷蔵で食卓に届く生のきびなごよりも、獲れたてを冷凍したもののほうが鮮度がよい</span>というのはすごいですね。</p>
</div>
</div>
<div class="review">
<div class="review_comment wrap">
<div class="review_title">冷凍のおすしなのに、自然解凍でおいしく食べられる(奈良コープ産業)</div>
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/proton_pickup_jirei2.png" alt="プロトン凍結機の導入事例画像" width="750" height="347" class="alignnone size-full wp-image-1289" /></p>
<blockquote><p>手毬寿司の特徴はかわいいだけではありません。実は、冷凍のおすしなのに、自然解凍でおいしく食べられるという点が大きなポイントなのです。</p>
<p>冷凍ずしはあちこちのメーカーで商品化され、すでに世の中に出回っているのですが、ほとんどの商品はシャリの部分だけを蒸したり、電子レンジで温めたりしなければなりません。それは、冷凍したごはんを自然解凍すると、パラパラになって食べられなくなってしまうからで、それが冷凍ずしという商品の大きな課題でした。</p>
<p>この問題を解決したのがプロトン凍結機という特殊な冷凍機です。<br />
冷凍「祝い膳」という商品は、このプロトン凍結なしには実現しなかったというわけです。</p></blockquote>
<div class="quote">引用元：<a href="https://rfs.proton-group.net/works/sample-works08/" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://rfs.proton-group.net/</a></div>
</div>
<div class="admin_comment wrap">
<div class="admin_title">運営者コメント</div>
<p>すでに出回っている冷凍寿司はシャリの部分だけを蒸したり、電子レンジで温めたりする商品が多いようですが、<span class="yellow_line">プロトン凍結機で冷凍した商品は、シャリまで自然解凍で美味しく食べられる</span>というのはすごいですね。</p>
<p>近年は技術力の向上によりさまざまな食品が冷凍加工されて流通していますが、生産者にとっても消費者にとっても嬉しいメリットがたくさんあります。販路拡大を模索している事業者の方はぜひ、急速冷凍機の導入を検討してみてはいかがでしょうか。</p>
</div>
</div><p>The post <a href="https://quickfreezer-hikaku.info/pickup/rfs-proton/">プロトン凍結機／菱豊フリーズシステムズ</a> first appeared on <a href="https://quickfreezer-hikaku.info">【業務用】急速冷凍機おすすめ7選！</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ショックフリーザー／フクシマガリレイ</title>
		<link>https://quickfreezer-hikaku.info/pickup/galilei/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[adminadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jan 2024 01:54:37 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://quickfreezer-hikaku.info/?post_type=pickup&#038;p=527</guid>

					<description><![CDATA[<p>ショックフリーザーはフクシマガリレイ株式会社が販売している急速冷凍機です。粗熱取りや急速冷却、急速凍結ができるため、加熱したての食材でも投入することができます。ここではそんなショックフリーザーの特徴やメリットなどについて…</p>
<p>The post <a href="https://quickfreezer-hikaku.info/pickup/galilei/">ショックフリーザー／フクシマガリレイ</a> first appeared on <a href="https://quickfreezer-hikaku.info">【業務用】急速冷凍機おすすめ7選！</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ショックフリーザーはフクシマガリレイ株式会社が販売している急速冷凍機です。<span class="yellow_line">粗熱取りや急速冷却、急速凍結ができるため、加熱したての食材でも投入することができます。</span>ここではそんなショックフリーザーの特徴やメリットなどについてご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。</p>
<h2>ショックフリーザーの特徴①ショックフリーザーの特徴</h2>
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/ranking5-2.jpg" /><br />
ショックフリーザーは庫内の温かい空気を吸い込み、周りから冷気を循環させることで食品を冷却する「吸込み人感方式」を採用している急速冷凍機で、粗熱取り・急速冷却・急速凍結を行うことができます。ここではショックフリーザーの特徴を詳しくご紹介します。</p>
<h3>食の安全を確保</h3>
<p>ショックフリーザーは加熱直後で熱々の状態の食品を投入することができますが、最大マイナス40℃の冷気で、菌の増殖温度帯である約10℃～60℃を短時間で通過させることができ、<span class="yellow_line">粗熱取りや急速冷却、急速凍結ができる</span>仕組みになっています。これにより菌の増殖を防ぐことができ、さらに落下菌や虫、異物の混入の可能性を最小限に抑えることができることから食の安全性を守ります。</p>
<h3>おいしさと香りを封じ込める</h3>
<p>加熱調理された食品は、冷めていくときに湯気と一緒に水分や香り、色などが失われていってしまいます。そのため予冷が必要な急速冷凍機では、味や香りなどが低下した状態で凍結することになり、品質の低下を招いてしまうのです。</p>
<p>その点ショックフリーザーは急速冷凍が可能なので、旨味や香り、水分を逃すことなくギュッと閉じ込め、本来のおいしさをそのままに凍結できます。そのため再加熱後もおいしく食べられる状態に仕上がり、加熱後のオーバークッキングも防いでくれます。</p>
<h3>作業効率アップ</h3>
<p>これまでは粗熱取りや冷却にかかっていた時間も、ショックフリーザーを利用すれば大幅に短縮することができ作業効率アップに繋がります。またホテルパンのまま入れることができるので、<span class="yellow_line">食材の形状も選ばず衛生的に保存</span>することができます。これにより、大量調理やクックチルによる計画調理なども可能にしてくれるでしょう。</p>
<div class="btn-wrap">
<div class="btn btn2"><a href="https://www.galilei.co.jp/products/search/?daibunrui_id=4&amp;tyubunrui_id=11" target="_blank" rel="noopener nofollow">公式サイトはこちら<i class="fas fa-external-link-alt"></i></a></div>
</div>
<h2>ショックフリーザーの特徴②自動洗浄機能でお手入れもらくらく</h2>
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/ranking5-3-scaled.jpg" /><br />
ショックフリーザーには自動洗浄機能が搭載されており、いつでも庫内を清潔に保てるという特徴もあります。使用後に専用洗浄剤を投入し、クリーニングボタンを押すだけで洗浄からすすぎ、乾燥までを自動で行ってくれるのでお手入れの手間もかかりません。この自動洗浄機能により、さまざまなメリットを感じられるでしょう。</p>
<h3>作業時間の短縮</h3>
<p>洗浄時は洗浄剤を投入するだけで洗浄準備作業が簡単に行えるので、<span class="yellow_line">1日の清掃作業時間を大幅に短縮することができます。</span>フクシマガリレイのほかの製品と比べても作業時間は6分の1程度まで短縮できることがわかっており、作業負担の軽減や人員不足などの問題も解決に導いてくれるでしょう。</p>
<h3>手洗いよりも衛生的</h3>
<p>自動洗浄機能では、庫内上部の回転ノズルが庫内をまんべんなく洗浄してくれます。防水ファンモーターを採用することで庫内の丸洗いが可能になっているため、手洗いよりもしっかりと洗浄することができるのです。</p>
<p>さらに庫内乾燥モードも搭載されており、洗浄後にすすいだ後は庫内を80℃まで上昇させ、水分を蒸発させます。これらのことにより、手洗いで洗浄を行うよりも衛生的な状態を保つことができるでしょう。</p>
<h3>節水</h3>
<p>ショックフリーザーの洗浄ではタンク循環方式が採用されています。これにより洗浄時に使用する水量を抑えられるため、節水にも繋がります。</p>
<div class="btn-wrap">
<div class="btn btn2"><a href="https://www.galilei.co.jp/products/search/?daibunrui_id=4&amp;tyubunrui_id=11" target="_blank" rel="noopener nofollow">公式サイトはこちら<i class="fas fa-external-link-alt"></i></a></div>
</div>
<h2>ショックフリーザーの特徴③保守契約で安心</h2>
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/ranking5-4.jpeg" /><br />
フクシマガリレイでは、製品を長く安心して利用してもらうために保守契約の提案も行っています。ここでは保守契約の内容やメリットについてご紹介します。</p>
<h3>保守契約の内容</h3>
<p>補修契約には「シルバーサポート」と「ゴールドサポート」の2種類があり、どちらも<span class="yellow_line">年に1回、2年間で2回の保守点検や整備を行い、プレメンテナンスを行います。</span>また不備な点は契約範囲内で無償対応としています。</p>
<p>2つの大きな違いとして、シルバーサポートの場合は修理が必要な場合に、工料や出張費部品代が別途かかることです。ゴールドの場合は万が一故障した場合でもすべて契約料金に含まれているので、修理時費用がかかることはありません。</p>
<h3>保守契約のメリット</h3>
<p>保守契約を結ぶことでの大きなメリットとてして、迅速対応が可能であることが挙げられます。<span class="yellow_line">定期点検にて機器について把握しているので万が一トラブルがあった場合も、迅速かつ的確な修理を受けることができます。</span>さらに故障の場合は優先訪問を実施しているので、素早く対応してもらえるというのも魅力です。</p>
<p>また定期的なメンテナンスでフィルターや熱交換機を清浄すると、メンテナンスしないで稼働しているものに比べて消費電力を抑えてくれます。実際に定期清掃していない場合は使用開始から4年後には約40％の電気を浪費したことになるので、節電のためにも保守点検は必要だといえます。また定期的に機器の状態をチェックするため機器の故障リスクを抑えることもでき、営業損失を未然に防ぐこともできるでしょう。</p>
<p>さらにプレメンテナンスを実施することで、機器の耐久性を挙げて寿命を延ばせるのも大きな魅力。さらに他社製品を含めて店舗一括の冷機器メンテナンスを行ってくれるので、さまざまな場所にメンテナンスを依頼する必要がなくなります。</p>
<h2>まずは公式サイトをチェックしてみよう！</h2>
<p>できたての状態から粗熱取りや急速冷却、急速凍結ができるショックフリーザーが気になったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。サイト内にはこれまでにショックフリーザーを導入した方の事例も豊富に掲載されているので、そちらも参考にしてみてください。</p>
<p>またフクシマガリレイでは<span class="yellow_line">ショックフリーザー以外にも、食品を扱う事業者に必要なさまざまな機器の開発や販売を行っています。</span>これから事業をスタートさせる方やいくつか交換したい機器がある場合は、まとめて対応してもらえる可能性もあるので、ぜひ相談してみてください。お問い合わせは電話または公式サイトのお問合せフォームから可能となっています。</p>
<div class="btn-wrap">
<div class="btn btn2"><a href="https://www.galilei.co.jp/products/search/?daibunrui_id=4&amp;tyubunrui_id=11" target="_blank" rel="noopener nofollow">公式サイトはこちら<i class="fas fa-external-link-alt"></i></a></div>
</div>
<h2 id="example">ショックフリーザーの導入事例</h2>
<div class="review">
<div class="review_comment wrap">
<div class="review_title">出来立てのおいしさを再現(國澤麦酒株式会社)</div>
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/galilei_pickup_jirei1.png" alt="ショックフリーザーの導入事例画像" width="750" height="350" class="alignnone size-full wp-image-1292" /></p>
<blockquote><p>はじめて飲食店を運営するうえで可能な限り省力化をしたい旨をガリレイさんに相談し、ブラストチラー（ショックフリーザー）を提案していただきました。<br />
プロとして料理経験の浅いスタッフで運営をしていくので、作業が減り、効率化を図れることはかなり助かっています。<br />
食材本来のおいしさを活かした料理を提供したいと考えていたなかで、急速冷凍後も出来立てのおいしさが再現されていたことには驚きました。<br />
どう使えば國澤麦酒にとって良い設備になるか、導入後も常に私たちを気にかけてご提案をしてくださるのはガリレイさんの人柄だと思います。</p></blockquote>
<div class="quote">引用元：<a href="https://www.galilei.co.jp/solution/case/" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.galilei.co.jp/solution/case/</a></div>
</div>
<div class="admin_comment wrap">
<div class="admin_title">運営者コメント</div>
<p>こちらのお店では、<span class="yellow_line">出来立てのおいしさを再現できた</span>ことが導入の決め手だったそう。</p>
<p>性能の良さはもちろん、導入後も力強いサポートがあるところが大きなポイントですね。</p>
</div>
</div>
<div class="review">
<div class="review_comment wrap">
<div class="review_title">発想の幅が広がりました(八王子保健生活協同組合城山病院)</div>
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/galilei_pickup_jirei2.png" alt="ショックフリーザーの導入事例画像" width="750" height="350" class="alignnone size-full wp-image-1291" /></p>
<blockquote><p>新たなブラストチラー（ショックフリーザー）の導入により、発想の幅が広がりました。厨房スタッフからも『こうしたほうがいいのでは』と活発に意見が出るようになりました。<br />
今後はブラストチラー（ショックフリーザー）の機能をもっと活用し、個別対応食への展開も視野に入れていきたいです。</p></blockquote>
<div class="quote">引用元：<a href="https://www.galilei.co.jp/solution/case/" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.galilei.co.jp/solution/case/</a></div>
</div>
<div class="admin_comment wrap">
<div class="admin_title">運営者コメント</div>
<p>こちらの病院では、<span class="yellow_line">ショックフリーザーを導入したことをきっかけに新たなアイデアとコミュニケーションが生まれた</span>そうです。</p>
<p>これまでの常識では叶えられなかったことでも、急速冷凍機によって可能性も広がるかもしれません。迷っている方はぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか。</p>
</div>
</div><p>The post <a href="https://quickfreezer-hikaku.info/pickup/galilei/">ショックフリーザー／フクシマガリレイ</a> first appeared on <a href="https://quickfreezer-hikaku.info">【業務用】急速冷凍機おすすめ7選！</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>CAS／株式会社アビー</title>
		<link>https://quickfreezer-hikaku.info/pickup/abi-net/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[adminadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jan 2024 01:56:23 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://quickfreezer-hikaku.info/?post_type=pickup&#038;p=1003</guid>

					<description><![CDATA[<p>CASは株式会社アビーが提供している、これまでの常識をくつがえす、まったく新しい理論体系から開発された組織を活かす技術で、急速冷凍機に取り付けることができる機器のことです。ここではそんなCASの特徴や導入するメリットにつ…</p>
<p>The post <a href="https://quickfreezer-hikaku.info/pickup/abi-net/">CAS／株式会社アビー</a> first appeared on <a href="https://quickfreezer-hikaku.info">【業務用】急速冷凍機おすすめ7選！</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>CASは株式会社アビーが提供している、<span class="yellow_line">これまでの常識をくつがえす、まったく新しい理論体系から開発された組織を活かす技術</span>で、急速冷凍機に取り付けることができる機器のことです。ここではそんなCASの特徴や導入するメリットについて詳しくご紹介していくので、ぜひチェックしてみてください。</p>
<p><!--ボタン▼--></p>
<div class="btn-wrap mb-4">
<div class="btn btn_top"><a href="#example">導入事例をさっそくチェック<i class="fas fa-chevron-right"></i></a></div>
</div>
<p><!--ボタン▲--></p>
<h2>CASの特徴①CASエンジンとは</h2>
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/ranking6-2.png" /><br />
株式会社アビーの急速冷凍技術であるCAS（セル･アライブ･システム）エンジンは、水の分子を管理して細胞組織を壊さず保つ技術です。まずはCASエンジンについて詳しくチェックしていきましょう。</p>
<h3>凍結前の美味しさをキープ</h3>
<p>CASエンジンは微弱電流を流し、食品や食材に含まれる水分子を均一状態に保つための機能です。これまでの急速冷凍では冷凍時に食品内部の水分子が膨張し細胞膜を破壊し、そこからドリップとして食材の旨味や栄養素などが流れ出てしまっていました。</p>
<p>その点CASは<span class="yellow_line">既存の急速冷凍機に取り付けることで、冷凍庫内に磁界を発生させ水分子の膨張を防ぎます。</span>これにより細胞膜や細胞質の破壊を最小限まで抑えることができ、解凍しても凍結前と同じ「生」の状態に戻すことができるようになったのです。</p>
<h3>香りまで封じ込めることが可能</h3>
<p>CASによって完全制御された交流磁場空間に包まれ、急速凍結ができるCAS凍結システムでは食材や食品の香りまで封じ込めることが可能となっています。たとえば香りが命であるわさびはCASとの相性が抜群で、冷凍のまますり下ろすことで通常よりもさらにきめ細かなわさびを作ることができます。また低温保存によって1年を通じて安定した品質で取り扱うことができるので、食品のロス防止にも繋がります。</p>
<div class="btn-wrap">
<div class="btn btn2"><a href="https://www.abi-net.co.jp/cas/" target="_blank" rel="noopener nofollow">公式サイトはこちら<i class="fas fa-external-link-alt"></i></a></div>
</div>
<h2>CASの特徴②CASを導入するメリット</h2>
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/ranking6-3.jpeg" /><br />
CASはすでの多くの食品を扱う事業者や店舗で導入されており、信頼されている製品でもあります。ここではCASを導入することのメリットについて詳しくご紹介します。</p>
<h3>商圏の拡大</h3>
<p>農業や畜産、水産、酪農といった一次産業では、食材の鮮度が求められておりつねに時間との勝負でもあります。そのため商圏や販売できる場所が限られてしまうことも珍しくなく、そのせいで集客や売上アップを叶えられないと感じている方もいるでしょう。</p>
<p>そこでCASを導入することで、長期間にわたって品質を落とすことがなくなります。そのため<span class="yellow_line">新たな販路の開拓や確立ができ、これまでには叶えられなかった全国や世界規模へと商圏を拡大することも可能にしてくれます。</span></p>
<h3>地域ブランドの確立</h3>
<p>鮮度への課題が解決できることで、時間や距離に関係なくさまざまな場所で鮮度を活かした商品展開ができるようになるのもCASを導入する大きなメリットです。たとえば地域の特産品をブランドとして確立し商品開発を行いブランディングを行っていけば、都市部でも特産品で十分利益を得られるようになるでしょう。</p>
<p>また販売した商品が話題になれば産地の知名度もアップするので、町おこしなどにも繋がります。地元にいながら特産品を多くの方に知ってもらいたい、地域のことに興味を持ってほしいと思っている方もぜひCASの導入を検討してみてはいかがでしょうか。</p>
<h3>安定的な産業・組織へ</h3>
<p>一次産業はすべて自然が相手であり収穫時期や生産量が不安定になってしまうという側面があります。しかしCASを導入すれば収穫に適した時期や大量に収穫できた時期に新鮮なままストックすることができるようになるので、生産の過不足を心配する必要はなくなります。</p>
<p>これにより安定的なビジネスを可能にし、生産側が出荷の調整をできるようにもなります。すると安定した利益を生み出せることになるので、雇用の安定も守ることが可能になるでしょう。</p>
<div class="btn-wrap">
<div class="btn btn2"><a href="https://www.abi-net.co.jp/cas/" target="_blank" rel="noopener nofollow">公式サイトはこちら<i class="fas fa-external-link-alt"></i></a></div>
</div>
<h2>CASの特徴③幅広い分野への導入が可能</h2>
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/ranking6-4.jpg" /><br />
CASではこれまでの急速凍結では実現できなかった鮮度の長期保存が可能であるため、幅広い分野で活用することができます。ここでは各分野での導入メリットについて詳しくご紹介します。</p>
<h3>漁業</h3>
<p>漁業では生産者がCASを導入することで、通常は地場でしか味わうことができない希少性の高い魚やアシの早い魚を商品化することができます。また漁獲が多い時期に凍結しておくことで、価格の変動を抑制することもでき安定的に供給することも叶えてくれます。さらに鮮度を落とさずアニサキスなどの寄生虫を死滅させることができるので、<span class="yellow_line">消費者の不安を取り除くこともできる</span>でしょう。</p>
<h3>畜産業</h3>
<p>CASでの凍結はドリップの流出や脂身の酸化、血合いの変化といった冷凍肉特有の問題を解決することができます。また価格の高い時期に鮮度と品質を保持した状態で商品を流通させることも叶うので、利益に繋がるでしょう。そして食肉加工メーカーにおいては、部位ごとに凍結させることで直接消費者に流通させることができるようになり、世界のマーケットへの拡大も可能にしてくれます。</p>
<h3>農業</h3>
<p>農業では収穫量によって価格の変動が起きやすく、規格外は廃棄処分となってしまうことが課題として挙げられます。そこでCASを導入すると、農産物が1番美味しい状態のときに収穫して保存しておくことができるので、<span class="yellow_line">時期を逃すことなく低価格で最高の素材を確保できる</span>でしょう。販路が広がるため地場ならではの加工品の開発などをすれば、これまでにはない商圏の確立にも繋がるでしょう。</p>
<h3>飲食店</h3>
<p>飲食店においては仕入れた食材や作りたての料理をCAS凍結することで、安定的に保存ができ調理時の手間を大幅にカットすることができます。閑散期に仕込みを行い凍結しておくこともできるので、繁忙期の人的負担や人材不足なども補うことができるでしょう。また一括仕入れで仕入れの回数を減らし、時価に左右されない仕入れを叶えられるようにもなります。</p>
<h2 class="content-ttl">まずは公式サイトをチェックしてみよう！</h2>
<p>これまでにはない新しい技術で、限りなく生に近い状態での凍結や解凍ができるCASが気になったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。公式サイトにはCAS導入時の運用コストの試算なども掲載されているので、ぜひそちらも確認してください。</p>
<p>また購入前の凍結テストにも対応しており、本格的に導入を検討している方はお問合せフォームから依頼が可能です。ぜひCASを導入して、<span class="yellow_line">新しい保存や販売の仕方を見つけて商圏の拡大や集客アップ</span>に繋げましょう。</p>
<div class="btn-wrap">
<div class="btn btn2"><a href="https://www.abi-net.co.jp/cas/" target="_blank" rel="noopener nofollow">公式サイトはこちら<i class="fas fa-external-link-alt"></i></a></div>
</div><p>The post <a href="https://quickfreezer-hikaku.info/pickup/abi-net/">CAS／株式会社アビー</a> first appeared on <a href="https://quickfreezer-hikaku.info">【業務用】急速冷凍機おすすめ7選！</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ラピッドフリーザー／サラヤ</title>
		<link>https://quickfreezer-hikaku.info/pickup/saraya/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[adminadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jan 2024 02:05:11 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://quickfreezer-hikaku.info/?post_type=pickup&#038;p=1113</guid>

					<description><![CDATA[<p>ラピッドフリーザーは食や衛生に関する機器、製品を発売するサラヤ株式会社の急速液体凍結機です。ここではラピッドフリーザーの特徴や導入するメリットなどについて詳しくご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。 ラピッドフリ…</p>
<p>The post <a href="https://quickfreezer-hikaku.info/pickup/saraya/">ラピッドフリーザー／サラヤ</a> first appeared on <a href="https://quickfreezer-hikaku.info">【業務用】急速冷凍機おすすめ7選！</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ラピッドフリーザーは<span class="yellow_line">食や衛生に関する機器、製品を発売するサラヤ株式会社の急速液体凍結機</span>です。ここではラピッドフリーザーの特徴や導入するメリットなどについて詳しくご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。</p>
<h2>ラピッドフリーザーの特徴①ラピッドフリーザーとは</h2>
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/ranking7-2.png" /><br />
ラピッドフリーザーは、これまでの冷凍の概念を変える高品質な凍結技術を採用した急速冷凍機です。ここではラピッドフリーザーの技術や特徴をご紹介します。</p>
<h3>急速液体凍結</h3>
<p>ラピッドフリーザーで採用されている液体凍結とは、真空パックした食品をマイナス30℃に冷やした専用の冷凍液に浸すことで、食品の品質を落とさず急速冷凍できる技術です。<span class="yellow_line">従来の冷凍機よりも凍結時間が短縮でき、凍結時に発生しやすい食品の品質低下を最小限に抑えられる</span>ので、解凍後も凍結前のような品質を保つことができます。</p>
<h3>急速冷凍できる理由</h3>
<p>食材に含まれる水分は熱エネルギーが奪われることで氷結晶化していきますが、その際に氷結晶が大きいと食材の細胞が破壊され解凍時にドリップとして旨味や風味が流れ出してしまいます。その点液体は気体に比べて約20倍の凍結スピードがあり、凍結液を使用した凍結では氷結晶が小さく細胞の破壊を最小限まで抑えられるという特徴があります。</p>
<p>これにより解凍時の復元性が高く、凍結前と変わらない品質を実現することができるのです。さらにラピッドフリーザーでは凍結時に食材をパックしているので水分が奪われにくく乾燥しないというメリットもあります。</p>
<div class="btn-wrap">
<div class="btn btn2"><a href="https://pro.saraya.com/rapidfreezer/" target="_blank" rel="noopener nofollow">公式サイトはこちら<i class="fas fa-external-link-alt"></i></a></div>
</div>
<h2>ラピッドフリーザーの特徴②ラピッドフリーザーなら品質をキープできる</h2>
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/ranking7-3.jpg" /><br />
ラピッドフリーザーは食品の品質をキープできるという大きなメリットがありますが、実際にどのような効果があるのでしょうか。凍結実験の結果をご紹介しながら、さらにラピッドフリーザーのよさを確かめていきましょう。</p>
<h3>牛肉の凍結実験</h3>
<p>食材の細胞を傷めない凍結方法を採用しているラピッドフリーザーでは、一般的な緩慢凍結では劣化してしまう肉などの食材でも凍結前と変わらない鮮度や味、見栄えを保つことができます。牛肉の凍結実験では一般的なエアブラスト凍結機で凍結した牛肉が解凍後にドリップが流出し、身がだれてしまいます。</p>
<p>その点ラピッドフリーザーで凍結したものは<span class="yellow_line">解凍後もキメが細かく、ドリップも最小限に抑えられ凍結前と同じ品質を保つことができている</span>のです。見た目の劣化も感じられず、新鮮なまま凍結され新鮮な状態で解凍されていることが分かります。</p>
<h3>こんにゃくゼリーの凍結実験</h3>
<p>急速凍結によって氷結晶が小さく食品中の細胞破壊を抑えられることから、こんにゃくなどの凍結も可能にしています。こんにゃくゼリーの凍結実験においては、一般的なエアブラスト凍結機で凍結され解凍されたものは細胞が破壊されて凍結にムラができてしまっていました。</p>
<p>一方でラピッドフリーザーで凍結されたこんにゃくゼリーはキメが細かいままの状態を保っており、こんにゃくゼリーのよさを失うことなく解凍できています。こんにゃくゼリーなどは細かい凍結ができるので、凍ったままでもカットしやすいというメリットもあります。</p>
<h3>マグロの凍結実験</h3>
<p>切り身になったマグロの凍結実験では、一般的なエアブラスト凍結機で凍結され解凍されたマグロはドリップが流出しているのに比べ、ラピッドフリーザーで凍結・解凍されたマグロはドリップが流出せず身が引き締まったままになっています。</p>
<div class="btn-wrap">
<div class="btn btn2"><a href="https://pro.saraya.com/rapidfreezer/" target="_blank" rel="noopener nofollow">公式サイトはこちら<i class="fas fa-external-link-alt"></i></a></div>
</div>
<h2>ラピッドフリーザーの特徴③ラピッドフリーザーの製品情報</h2>
<p><img decoding="async" src="https://quickfreezer-hikaku.info/wp-content/uploads/ranking7-4.png" /><br />
これからラピッドフリーザーの導入を検討しているのなら、自社の利用目的や設置場所などに合わせて最適な製品を選ぶことが大切です。ここではラピッドフリーザーの製品の仕様と、オプションのご紹介をするのでぜひチェックしてみてください。</p>
<h3>SF-5</h3>
<p>冷凍処理量：5kg/h<br />
冷凍液使用量：60L<br />
電源：三相AC200V 50/60Hz<br />
消費電力：1.8/2.0kW<br />
放熱量：4.5/5.1kW<br />
外形寸法：W1,040×D770×H960mm（アジャスター含む）<br />
本体重量：約162kg（付属品、冷凍液除く）</p>
<h3>SF-10</h3>
<p>冷凍処理量：約10kg/h<br />
冷凍液使用量：100L<br />
電源：三相AC200V 50/60Hz<br />
消費電力：2.9/3.5kW<br />
放熱量：7.4/8.7kW<br />
外形寸法：W1,340×D815×H960mm（アジャスター含む）<br />
本体重量：約204kg（付属品、冷凍液除く）</p>
<h3>SF-20</h3>
<p>冷凍処理量：約20kg/h※<br />
冷凍液使用量：140L<br />
電源：三相AC200V 50/60Hz<br />
消費電力：3.1/3.7kW<br />
放熱量：8.8/10.1kW<br />
外形寸法：W1,640×D815×H960mm（アジャスター含む）<br />
本体重量：約245kg（付属品、冷凍液除く）</p>
<h3>オプション</h3>
<p>ラピノールCL：ラピッドフリーザーに最適な食品添加物アルコール製剤（不凍液）です。エタノール濃度58.8w/w%のため、<span class="yellow_line">消防法における危険物の適用外で、マイナス30℃の低温でも沈殿が出ず使用可能</span>です。</p>
<p>ラピッドフリーザー専用標準ラック：冷凍する食材の浸漬槽に沈める際に使用するラックです。製品に付属している標準ラックはもちろん、凍結する食材に合わせた特注仕様まで対応してもらえます。</p>
<p>ラピッドフリーザー専用液切り台：ラピッドフリーザー専用の液切り台です。凍結させた食材を浸漬槽から取り出す際に、袋に付着したアルコールを切り、浸漬槽に戻すことができる台です。取り付け工具なしで取り付けできます。</p>
<p>ラピッドフリーザーはすべて受注生産品となっているので、導入を検討している場合はお問合せを行い自社に合わせた製品を提案してもらうことも大切です。</p>
<h2>まずは公式サイトをチェックしてみよう！</h2>
<p>液体を使った急速凍結で商品の品質を守ってくれるラピッドフリーザーが気になったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。またサラヤ株式会社ではラピッドフリーザーだけでなく<span class="yellow_line">凍結を活用したビジネスの提案から周辺機器のコーディネートまでトータルサポートしている</span>ので、これから事業をスタートさせる方などにもおすすめです。まずはお問合せフォームからお問い合わせをして、最適な提案をしてもらいましょう。</p>
<div class="btn-wrap">
<div class="btn btn2"><a href="https://pro.saraya.com/rapidfreezer/" target="_blank" rel="noopener nofollow">公式サイトはこちら<i class="fas fa-external-link-alt"></i></a></div>
</div><p>The post <a href="https://quickfreezer-hikaku.info/pickup/saraya/">ラピッドフリーザー／サラヤ</a> first appeared on <a href="https://quickfreezer-hikaku.info">【業務用】急速冷凍機おすすめ7選！</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
